HASH LYVE シリコンバレーから最新プロダクト・サービスの「体験動画」を伝える動画メディア

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「テクノロジー企業」が提供する英語学習の仕組み : ワンクリックでネイティヴと話せるアプリCambly

英語学習のニーズは高まっているが、Cambly(キャンブリー)はサービス・オペレーション・ビジネスモデルの面から現状の市場に一石を投じる良ケースにかもしれない。今回は、2017年2月15日にQUANTUM社と業務提携を発表した英語学習アプリを開発するCamblyのCEO Sameer Shariff氏を取材した。   Camblyは英会話学習アプリ。ワンクリックでネイティヴスピーカー(以下講師)と英会話学習ができるアプリサービスだ。

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教師を雇用しない学校。「放任主義」を貫く授業料完全無料の次世代4年制スクール「42」:(オリジナル・独自取材)

FacebookやTwitter、Snapchatなどの大手テック企業が注目するプログラマー養成に特化した4年制の学校がある。   サンフランシスコ郊外のフレモントに拠点を持つ「42USA」だ。   42はフランス・パリで創設された授業料無料のプログラミング特化の、次世代型教育機関だ。前述の通り今では北米にも拠点を持つ(北米拠点を「42USA」と呼ぶ)。   立ち上げ3年でTesla、IBM、Amazonなどの名だたる企業に卒業生が名を連ねる、新進気鋭の次世代スクールだ。Xavier Niel氏から1億ドルの投資を、向こう10年間の42の運営のために出資を受けている。

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月間500万食を届ける料理キット、成功の秘訣は「体験の拡散」 : (分析・ショートコラム)

新鮮な食材が調理レシピと一緒に届く料理キットサービスの中で、2012年に創業されたBlue ApronやHelloFreshは1億ドル以上の資金調達に成功しています。   こちらの記事によれば、Blue Apronは次の1年で10億ドルもの収益を立てると予測されており、すでに上場の準備を整えているとも語られています。   また、同スタートアップの2015年収益成長率は前年度比で500%を超えており、毎月の料理キット配達数は500万との試算もあります。